「エアチェック」と聞いて喜ぶ皆様、たぶん御同輩です。
ご存知無い皆様のために簡単に説明しますと、ラジカセ全盛時代「エアチェック」と言う文化が有りまして、ラジオで流れるDJのおしゃべりや流される曲をカセットテープに録音して楽しむ。と言うものであります。
で、インターネット時代の現在でもパソコンで似たような事をやっている人も居まして、実は私もMP3にした番組を通勤の車の中で聞いていたりします。
なお「エアチェック」に付き物の問題として「著作権上の問題」が有ります。
これの第三十条で「私的使用のための複製」は認められていますが、いろいろ制限も有りますので一度目を通しておいた方がよろしいかと思います。
Tenacity(Audacityフォーク)を使ってパソコンで「エアチェック」する方法

実は、やり方は簡単で、Tenacityの入力で「スピーカー(Loopback)」を選択するだけです。これで、パソコンのスピーカーで再生されている音を、そのまま取り込むことが出来ます。 下枠にストレージの空き容量が表示されますのでご参照ください。まあ余程の事が無ければ問題にはならないと思いますが。
ホームページで流れる音楽を録音する場合などは、各ホームページの利用規約等をご確認の上、ご利用ください。
注意事項として、ホームページで流れている曲を取り込む場合、曲が終わった時、またはホームページを閉じる等で音声出力が無くなった時、Tenacityは自動的に一時停止になります。この状態(一時停止中)では書き出し等の操作はできませんので、まずは停止してください。右上四角の「停止」ボタンで停止します。(いまだにこのトラップに引っかかる自分・・・)
あとは以前の記事をご参照ください。(丸投げ・・・)
wata-ire-hanten-17.hatenablog.com
なお、Tenacity終了時に「プロジェクトを保存するか?」聞いてきますが、書き出しするだけで特に編集等する予定が無ければ「保存しない」でよろしいかと思います。
編集する場合は、前回の記事を参照ください。
wata-ire-hanten-17.hatenablog.com
以上です。